カップル京都嵐山旅行 【体験談】着物で人力車に乗ることすすめる理由

旅行

今回は、彼女と行った嵐山での旅行について書いていきます。嵐山では着物を着て人力車に乗ることをおすすめします! おすすめする理由は次の通りです。

  • 特別感が味わえる
  • 着物だから写真映えする
  • 車夫さんが素晴らしい写真を撮ってくれる
  • 奥地まで連れて行ってくれる

本当に素晴らしい体験ができました! 今回の記事では、私たちが着物を借りた場所、嵐山の名所などもお伝えします。

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ぎをん錦 嵐山店

私達は今回の嵐山観光で、阪急嵐山駅を使いました。そして、着物を借りたのが、阪急嵐山駅から徒歩1分のところにある「ぎをん錦 嵐山店」さんでした。

看板はありますが、入り口は普通の家かなという感じで少し分かりづらいです。自動ドアではなくインターホンを押します。

中に入ると着物がたくさんあり、どれを選べばいいか分からないほどでした。

女性が事前予約をして1900円、2500円、3980円のコースになります。高くなればその分好きな着物が選べるようになっています。

男性は2980円のコースしかなく、着物も多くないので楽です。しっかり事前予約をすれば半額になるので忘れずしてください!

女性はたくさん選べるので楽しいと思います! 彼女はどれにしようと目を輝かせていました!

選んだあとは着付けです。着付けは一つ一つスタッフさんが丁寧にやってくれました。着付けも上記のレンタル料金の中に含まれています。

また、着物に合わせたヘアセットも980円でしてくれます。こちらもオススメです。

私達が選んだ着物がこちらです! 着物だと、彼女の違った表情なども見れるので、とてもオススメです! 

私自身、彼女に着物を着せられて良かったなと今でも思います。本当に良い思い出です! 彼女と着物で京都を歩く。素晴しい旅行になります!

女性3980円レンタルコース、男性2980円レンタルコース、ヘアセット980円+消費税で8734円でした。

また、こちらで荷物を無料で預かってくれるので、とても助かりました!

着物を着て嵐山の街を散策するのはとても新鮮で楽しかったのでオススメです!

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こちらでお得に予約できます。

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渡月橋

ぎをん錦さんから5分程度歩いて渡月橋に着きました。

渡月橋は桂川にかかる全長155メートルのとても長い橋です。夏には新緑の緑が映え、秋には紅葉が映える観光名所です。

この渡月橋あたりで人力車の人に声をかけられました。ここが運命の出会いとなりました。 

当初、人力車に乗ることは全く考えていなかったですが、着物で歩きにくい上、嵐山を案内してくれるのは助かると二人で話にました。そして、乗ることを決めました。

京都人力車 えびす屋

人力車を運転する俥夫さんは京都を知り尽くした観光のプロです! 

そのためガイドブックに載っている有名所はもちろん、地元民しか知らないような穴場も軽快なトークを交え紹介してくれます!

上記の点も素晴しかったですが、私達がそれ以上に満足したのが、写真のセンスです! 

写真を撮るのが本当に上手く、私達だけではこのように満足できるものは中々撮れないなと思いました。嵐山旅行に行った際は、是非人力車を使ってみてください!

料金は貸し切り、二人で30分9000円〜になっています。私達は2時間32500円のコースで、竹の小径から奥嵯峨の景観保存地区に行き帰ってくるというものでした。

32500円が安いなと思うほど、今回のえびす屋さんの人力車での旅は満足できるものでした!

それでは、人力車で連れて行ってもらったところを紹介したいと思います。

竹の小径

名前の通り、青々しい竹がきれいに整備された道です。空高く伸びた竹の間から届く太陽の光もまた気持ちよかったです。

竹の小径の途中で人力車を停められるスペースがあり、写真を撮ってもらいました。人力車に乗りながら写真を撮って貰えるとは思っていなかったので、嬉しかったです!

また、竹の小径には人力車専用の道もあります。そのため、他の観光客を気にすることなく楽しめました。

12月中旬頃に行われる「京都・嵐山花灯路」では、竹林がライトアップされるようなので、こちらを狙うのもありです!

竹の小路を抜けると野宮神社がありました。こちらは源氏物語にも出てくる縁結びの神社です。

こちらは良縁を求める女性が全国各地から来るようで、私達には大丈夫かなということで外から見るだけになりました。

野宮神社の後は、落柿舎というところに向かいました。こちらは松尾芭蕉の門下生の向井去来が晩年を過ごし、芭蕉が『嵯峨日記』を書いたとされるところです。こちらも中には寄りませんでした。

二尊院

落柿舎の後は二尊院に寄りました。二尊院の総門から本堂までの参道は「紅葉の馬場」と呼ばれ、150メートルの紅葉の道が広がっています。

紅葉で有名な二尊院と総門が映る場所で写真を撮ってもらいました。

厭離庵(えんりあん)

二尊院のあとは、厭離庵というところに行きました。こちら藤原定家が住んでいたところで、小倉百人一首を編さんした場所だと言われています。

こちらでも素晴しい写真を撮ってもらいました。自分たちだけでは撮れない上に考えられない構図です。

紅葉の時期だったため、赤と緑のコントラストが素晴しかったです! ここは観光客の方が多くなく、穴場と言えるスポットでした。

宝筐院(ほうきょういん)

厭離庵の後は宝筐院にいきました。宝筐院には、楠木正行の首塚や足利義詮の墓があります。こちらも紅葉がキレイでした。

こちらでも素晴しい写真を取っていただいたのですが、2枚目は被写体の問題で金婚式みたいになってしまいました。被写体の問題です。

愛宕念仏寺(おたぎ念仏寺)

宝筐院の後は、伝統的景観保存地区と呼ばれる通りを通って、愛宕念仏寺に行きました。

景観保存地区に入ると、電線が無いのに驚きました。このようなことも俥夫さんが説明してくれるので、とても楽しかったです。

鳥居をバックに写真を撮ってもらいました。ここまで来ると観光客は少なかったです。保存地区ということで町並みが凄いキレイでした。

人力車でなければここに観光に行かなかったなと思います。本当に素晴しい体験でした。

まとめ

今回の京都嵐山旅行は、人力車を活用したことで、とても有意義なものになりました。着物を着て人力車に乗るという体験をできて、本当に良かったです。

また人力車に乗ることで、有名所から地元民がオススメする隠れた名所まで回れて、良かったです。

俥夫さんのトーク力、撮影力のおかげで今回の旅行が何倍も楽しいものになりました。本当にありがとうございました。

京都嵐山に旅行に行かれる際には、着物を着て人力車に乗ってみてください。本当におすすめの楽しみ方です!

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