私達カップルは、結婚して約2年になります。将来のことを考え、お金を貯めないととなっています。今回の記事では、そんな私達が貯金するためにやっていることを説明していきます。
本記事はPRを含みます。
〇〇経済圏を使う
〇〇経済圏とは、消費や投資を特定の会社のサービスで完結させるものです。各種〇〇銀行、〇〇証券、買物サイト等をサービスとしてあります。
- 楽天経済圏
- PayPay経済圏
- docomo経済圏
- au経済圏
これらがあります。私達は楽天経済圏を使っているのですが、ポイントがとても貯まります! 他の〇〇経済圏も、サービスをまとめることで、ポイント還元の恩恵を受けることができます。

私達が現在までに獲得したポイントになります。通常ポイントはカード請求の支払いにも使えるので、とても便利です!
固定費を見直す
支出の中で、一番大きく効率よく下げるためには、固定費にメスを入れる事がおすすめです!
- 通信費
- 光熱費
- サブスク
これらが固定費の中で費用が高く、すぐに見直せるものになります。これらを説明していきます。
通信費
大手3大キャリアを使っている場合、月に8,000円〜10,000円程度支払う必要があるのではないでしょうか。これを格安SIMに変えるだけで、毎月3,000円程度に抑えることができます! 年に直すと、二人で10万円以上抑えることができます。
私は楽天モバイルを使っており、妻はUQモバイルにしています。二人とも、毎月3,000円程度に抑えることができています。格安SIMの注意点として、通信速度が遅くなることがあります。特にターミナル駅周辺になると、速度が遅くなります。
こちらから楽天モバイルを契約できます。
光熱費
電力会社の自由化により、好きな会社を選ぶことができるようになりました。住んでいる地域により、現在使っているものから1,000円程度安くなることもあります。また、先程紹介した、〇〇経済圏にまとめるのもありです。

こちらから電力会社を比較してみてください。
サブスク
生活を豊かにするため、多くのサブスクに登録してる人がいるのではないでしょうか。
- 動画
- 音楽
- 漫画
- 食品
- 花
上記の他にも、色々なものがサブスクで手に入ります。その中でも特に動画配信は多く、そこでしか観れないものがあり、登録している人も多いのではないでしょうか。これらを使いこなせているか見直し、解約することも節約になります。
ふるさと納税をする
ふるさと納税は、実質負担2,000円で様々な返礼品がもらえる制度になります。厳密には節税ではなく、税金の先払いで返礼品をもらえるものです。
寄付の金額は年収や家族構成により異なります。各ふるさと納税サイトでシミュレーションできるので、やってみてください。
- 食品
- 家電
- 金券
- 体験
- 日用品
上記のような返礼品があります。私達がいただいた返礼品を紹介します。

こちらのお米は16kgで10,000円でした。美味しいくたくさんもらえて最高です!

こちらの牛タンは700gで10,000円でした。中に切れ込みが入って食べやすく、とても美味しかったです!

こちらのいちごは7,000円で4パック届きました。甘酸っぱく美味しかったです!
古い家電を買い替える
古い家電を使っていると、電気代が高くついてしまうことがあります。節電家電に変えることで、長期的な目で見れば節約になります。
- 冷蔵庫
- 照明器具
- テレビ
- エアコン
消費電力が多く、変えるだけで節電になるのが上記になります。
これらが省エネ家電になります。好きなメーカー、好きなデザイン等を選び、節電してみてください。
ラテマネーに注意する
ラテマネーとは、一杯のラテ程度の少額な出費を指します。
- カフェ代
- お菓子
- ペットボトル飲料
- ATM手数料
これらが挙げられるのではないでしょうか。上記以外にも少額だが、使ってしまうものもあるはずです。
甘い飲み物やお菓子は、出費に繋がる他に、健康にも影響を与えます。飲み物を水筒に入れた水やお茶にすることで、出費を抑えられ、健康になるでしょう。
特にこれらが売っているコンビニは、誘惑するものが多く、ついつい様々なものを買ってしまいがちです。コンビニは、基本的に割高なので、スーパーやディスカウントストアを利用するだけでも効果があります。
現金払いを減らす

現金払いでは、ポイントが貯まりません。私は楽天経済圏を使っている為、楽天カード、楽天edy(電子マネー)、楽天ペイ(QR決済)を活用しています。楽天edyと楽天ペイは楽天カードに比べ使用できる店舗は少ないですが、ポイント還元が高いので、優先して使っています。
また、ポイントが貯まる以外に、使用履歴が確認できることも特徴の一つです。これで無駄遣いがすぐに分かります。
積立NISAをする
私達は、上記の節約術を行い、無収入でも半年程度生きていけるお金(生活防衛費)を貯めた後、積立NISAを始めました。
積立NISAは、運用で出た利益に課税されないというのが一番の強みです。
積立NISAで買える銘柄は、金融庁が選んだ商品しかありません。そのため安心です。ただ、投資なので、100%元本が保証されるというわけではありません。 長期的に見れば、増えている確率が高いです。
銀行や証券会社等の窓口に行くと、手数料を取られます。この少しに見える手数料が罠です。そのため、窓口より手数料の低い、ネット証券がおすすめです。口座開設は難しくなく、Youtubeにも開設方法があるので、全く問題ありません。
私は楽天証券を使っており、毎月上限の33,333円を積み立てています。上記の方法で節約し、余った余力を積立投資に回すことができました。
また、SBI証券もポイント還元率が高くおすすめです。
コンビニ、外食に行く回数を減らす
コンビニはスーパー等に比べると、割高です。スーパーであれば100円以下で買えるお茶等が、2倍の値段で売っていることもあります。また、上手く配置してあり、必要ないものまで買ってしまうこともあります。
また、外食も自炊に比べれば高いです。カロリーも高くなるので、太る要因に繋がります。これらに行かないだけで、節約に繋がります。
まとめ
今回の記事では、カップルが節約、貯金するためにしていること8選を紹介しました。
節約、貯金ばかりを考えてしまうと、貧しい生き方になってしまうので、良いバランスで行うのが大事です。
私達が節約、貯金を考え始めたのが、こちらの本を読んだことがきっかけでした。とても参考になり、読みやすい本なので、是非読んでみてください。
コメント